河合塾寮と受験勉強
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河合塾寮に通っていようといまいと、日々の時間は全て受験勉強に使うのが浪人生の基本です。
受験生だけで集団生活を送ることで、遊びなどの誘惑をシャットアウトしつつ、勉強に専念できるのが強みです。
学校などのスケジュールのしばりがあった現役生と違い、浪人生は基本的に時間が自由です。
予備校に通っていようとも、その気になれば授業をさぼったりなんかは普通にできたりするわけです。
しかし、河合塾の寮に入っているなら、そういったサボりはしにくくなることでしょう。
こういった制約がある部分がメリットと言えるわけです。サボり心は誰にでもあるものなので、
それをいかに克服して勉強に専念できるかが、一年後の成果に結びつくかどうかにかかってるわけですから。
また、浪人生というのは基本的に孤独なものです。同じ受験生同士で情報交換するという機会も、
現役生の頃ほどはないかもしれません。そういった部分も克服できるのが寮生活というわけですね。
受験生同士の横のつながりというのも、とても貴重なものですから。
河合塾寮とスケジュール
河合塾寮では翌年から始まる入試本番に向けて、勉強を続けていくことになります。
門限や規則があるなど、勉強以外はしにくい環境になっているため、娯楽は少ないのは仕方ありません。
極端な話言えば、大学に入ってしまえば、少なくとも計3年間くらいは遊びに使うことが可能です。
遊ぶのに飽きてしまうであろうくらいに楽しむことは可能なので、1年くらいは我慢してもいいのではないでしょうか。
勉強は予備校でのカリキュラムに沿って行っていくわけですが、自分の中でも勉強のペース配分のようなものは、
きちんと作っておいたほうがいいでしょう。夏までは抑え気味で、秋以降から集中してスパートをかけたり、
1年間ずっと同じペースで勉強したり。自分の性格や根気にあったやり方を開発するのが成功のカギ。
完璧でなくていいので、ペース配分は常に意識しつつ勉強したいですね。