アクアタイムズアルバムと風をあつめて
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アクアタイムズのアルバムは、風をあつめてがメジャーでは初めてのものとなっています。
メジャーデビューしてから2年近くが立っていますが、バンドとしての人気はまだまだ伸びていきそうな勢い。
日本国内でロックバンドのブームが巻き起こりそうな兆候は出ているため、さらにブレイクする可能性は
大いにあると言えるかもしれません。アクアタイムズのアルバムは、幅広く一般受けするような曲だけでなく
深く内面へと訴えかけるような曲も収録されているのが特徴。
ミュージシャンが本来やりたいと考えている曲作りができるのが、アルバムの特徴ともいえるので、
ファンにとっては、シングルと同じくらい注目しておきたいところですね。
ちなみに、バンド名称のAquaTimezですが、これは締切に追われて急いでつけたものらしく、
深い意味合いはないそうです。語感がよかったり、深いメッセージ性が含まれていそうなバンド名だけに
これはちょっと意外かもしれません。
アクアタイムズアルバムとシングル
アクアタイムズはアルバムを2つ、シングルは6枚リリースしています。音楽業界が不振にあえいでいる中、 このようなリリース状況はかなり好成績だと考えていいでしょう。 アクアタイムズのアルバムとシングルの違いは、やはり曲のバラエティの違いと考えていいでしょう。 どちらの場合でも、バンドとしての方向性は十分に見せることができているのですが、 シングルは幅広い層に向けて発信しているのに対し、アルバムはよりバンド本来の音楽性を フルに動員して曲を作っているような印象があります。どちらがよいというわけではありませんが、 こういった違いは、聞いている法としては非常に興味深いですね。シングルは売り上げが上がってナンボなので、 一般受けを狙ったほうがいいかもしれません。